タダシップ通販をする上で知っておくべき個人輸入とは?

タダシップを通販するのは個人輸入をするということ

タダシップを通販で買うには、個人輸入代行サイトを利用するのが便利ですが、そのなかで知らない間に法律をやぶってた!ってなったらこわいですよね…。
そうならないよう個人輸入のルールと、個人輸入代行のしくみをわかりやすく説明します。

個人輸入とは?タダシップ通販をする上で知っておくべきルール

個人輸入=自分の為だけに使う

個人輸入とだけ聞くとかなり怪しいイメージを持ちますが、その内容としては海外製品を輸入するときはきちんとルールを守ってねっていう決まりです。

個人輸入の鉄則は、「自分だけの為に輸入をすること」です。

これはNG!

共同輸入 輸入者が複数いるのでNG
転売目的 有償無償に関わらず他人への譲渡はNG
代理輸入 輸入者として商品を購入し、届いた商品を第三者に譲るのはNG

※ただし、注文者となって、第三者に直接届くようにすればOK

タダシップ通販は自分だけの為だけに使うが鉄則

そのままの意味ですが、通販で購入した医薬品は自分以外のために使用することは禁止されています。

つまり、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリへ出品したり、有償無償に関わらず友人へゆずることもNGです。
逆に、出品されているものを購入しても処罰の対象となるので注意が必要です。

販売者のみではなく、購入者も処罰の対象になる

日本で未認可の海外医薬品の購入は多くのリスクが存在します。
遅かったと後悔する前に、きちんとルールを理解した上でタダシップ通販をするようにしましょう。

タダシップ通販で一度に購入できる数量

処方せん薬の場合、1度に購入できるのは1~2ヶ月分と決められており、多すぎると税関で没収されてしまう可能性があります。なので、確実に入手するためには多くても1カ月分に留めるほうがスマートです。

経済的にも、必要なときに必要な分だけあれば十分です。焦らずゆっくりのペースで購入しましょう。

楽天やAmazonでは購入できない?タダシップ通販との違いは?

ドラッグストアで売られている市販薬やサプリメント等は購入できますが、タダシップは日本で未認可の医薬品のため、薬事法によって購入することができません。

薬事法とは?
日本で流通する薬は安全と分かっているものだけにしよう!という法律
厚生省からOKをもらえていない医薬品が流通しないのはこのため

ではなぜ個人輸入代行サイトでは購入できるのかというと、
個人輸入のルールに則ったしくみで、代理輸入という形式をとっているからです。

 

個人輸入代行サイトは、購入者に代わって海外メーカーへ注文・決済をし、商品の届け先を購入者に設定しています。
つまり、全体的な流れでいうと、購入者が直接海外メーカーから購入していることになるので問題ナシ!ということです。

個人輸入のルールを守って、正しくタダシップ通販をしよう

自分には合わないといって友人にゆずったり、フリマアプリに出品したりするのはNG!きちんと責任をもって自分だけで使用するか、処分するようにしましょう。